鍵交換時に役立つ!鍵の種類について知ろう

沢山ある鍵の種類

鍵と一口に言っても様々なタイプのものがあり、一つ一つで構造や使い勝手が異なります。これから鍵の種類についてランキング形式で発表しますので、その中でも、ご自宅に合った鍵を交換しましょう。

人気の鍵ランキング

一軒家
no.1

ディンプルシリンダー錠

鍵の表面にデコボコとしたくぼみがあるディンプルキーを使用して鍵の開け閉めをするのが、ディンプルシリンダー錠になります。このくぼみはピッキングに対して有効で、防犯性能に優れた鍵と言われています。

no.2

マグネットタンブラーシリンダー錠

マグネットタンブラーシリンダー錠は表面に磁石が埋め込まれた鍵をシリンダー錠に差し込むことで、内筒が回転するタイプの鍵になります。磁石が反発しないと開錠できないため、ピッキングは100%不可能です。

no.3

ディスクシリンダー錠

日本の住宅において最も利用されている鍵のタイプがディスクシリンダー錠になります。このディスクシリンダー錠はシンプルな形で開錠が非常にスムーズです。しかし、その反面、防犯性能は他の鍵と比べて低めです。

no.4

ピンタンブラー錠

ピンタンブラー錠は鍵の刻みが一方向にしかないのが特徴的で、一戸建てやマンションでよく利用されている鍵になります。防犯性能は低めですが価格が安く、補助錠と併用されることが多いです。

no.5

電子錠

最新技術の結晶とも言える鍵が電子錠になります。電子錠にも種類があり暗証番号錠、カード錠などが代表的でしょう。また、他にも指紋や静脈、顔などによって認証する生体認証錠なども施設や工場などに導入されています。

鍵交換時に役立つ!鍵の種類について知ろう

女性

ディンプルキーとピンタブラーの違い

ディンプルキーにする一番のメリットは、先ほども紹介したように、防犯性能がとても高いということです。一般的なピンタブラ錠は鍵の側面がギザギザした形になっています。鍵と言えばピンタブラー錠を想像する方が多いでしょう。ディンプルキーは、ピンらぶらー錠とは違い、鍵に丸いくぼみがたくさんついています。このくぼみを利用して鍵を開けているのです。

男女

利用者急増中のディンプルキー

ディンプルキーは、ここ十数年で一気にシェアを伸ばしています。また、認知度も高まってきています。今現在は大体全体の3割程と言われています。ですが、このままディンプルキーが増加していくと、将来的には約7割がディンプルキーになると言われています。これだけシェアを伸ばしているのは、それだけ高い防犯性能に対する信頼が高いという裏付けになります。

模型

ピッキングに強い理由

ディンプルキーは従来の鍵に比べると、ピッキングに強いです。ピッキングは、鍵のピンが上下にしか無かったので、可能でした。ですが、ディンプルキーは上下だけでなく、斜めや横にもあります。これだけ複雑な構造の鍵をピッキングで開けるのは不可能といえます。とても頼れるディンプルキーですが、ひとつだけ気を付けなければいけない点があります。それは、合鍵を製作するための費用が高いということです。これまでは、1000円程度では作れていましたが、複雑なディンプルキーは5000円程必要になります。

鍵交換の時はディンプルキーという選択肢も視野に入れよう

高い防犯性能で、シェア率を伸ばしているディンプルキーは、とても頼りになる鍵です。鍵交換の時は、一度ディンプルキーを試してみてはいかがでしょうか?

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